北のシュガポン

北海道大学の工学部生。電気・情報・ロボット・エネルギー専攻。 札幌で一人暮らし満喫中。 お菓子作り、プログラミング、機械学習と色々なことに手を出している暇人。

北大生がつぶやく大学生活や勉強や趣味のブログ。昼頃更新。

雪道が何故滑るのか?

シュガポンです。

 

札幌がね、一晩にして銀世界に変わりました。びっくり。

あまりに急だったもので、急いで冬靴を準備しました。

 

雪道で怖いのが転ぶこと。車であればスリップが怖いです。

でも、氷の上が何故滑るのかは意外と分かっていないらしいです。

 

一つ確かなことは、乾いた氷よりも表面が濡れた氷の方が滑りやすいということ。これは経験則にも一致しますね。雨が降った後の凍結路面は大変危険です。

 

ただ、これだけだと、なぜ乾いたスケートリンクの上をスイスイ滑れるのかが説明できません。これを解決するのが圧力の概念。

詳細は省きますが、大きな力が小さな面積に集中し、圧力が発生することで摩擦熱が起き、結果氷が溶けて水になるそうです。これが滑りを助長するんですね。

 

しかしながら、これだけでは説明がつかない現象もいくつかあるとか。私は門外漢ですので説明はできませんが・・・。

なにせ、滑るってこと自体がミクロな現象だったりするので、解析が難しいんですねこれが。ガチで調べるには水分子の動きなんかを見なければいけないようです。

 

ということで、ちょっとマニアックに"滑る"という現象についてお話しました。

皆さん、凍結路面にはお気をつけて。

 

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今日の英単語

slip

動詞:「滑る」

 

・・・特に語ることなし!

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