北のシュガポン

北海道大学の工学部生。電気・情報・ロボット・エネルギー専攻。 札幌で一人暮らし満喫中。 お菓子作り、プログラミング、機械学習と色々なことに手を出している暇人。

北大生がつぶやく大学生活や勉強や趣味のブログ。昼頃更新。

スポンジケーキ奮闘記①~とりあえず基本の生地を~

シュガポンです。

学校で出されたレポート課題が終わりそうにありません・・・。

 

先日、製菓に関する本が届いたとご報告いたしました。

その本と、実家から持ち帰ったレシピ本とを研究してスポンジケーキを鋭意制作中。レシピはオリジナルで。

 

一番難しいのはやはりしっかり膨らませることですね。これは、

1.卵を適温でしっかり泡立てること

2.小麦粉やバターを加えた時、泡をつぶさないこと

3.適温でしっかり焼き上げること

の3つがポイント。

 

1.については、溶かした卵を室温よりちょっと暖かいくらいにしておいて、ハンドミキサーでかき混ぜるのが理想。

ハンドミキサーの速度は、始め高速で、白くもったりしてきたら中速に切り替えます。私はさらに低速も使っています。こうすることで、きめ細かな泡が生成される・・・らしい。やってみたらとりあえず上手くいきました。

 

2.がおそらく一番テクニックが必要。なんせ泡がつぶれるとふわふわになってくれないので、肝心ですね。

鉄則は「切るように混ぜる」こと。これ、口で言われても分からないですよね。ものの本には写真付きで載っていますが。

私も誰かに教わったわけではなく、本で学びました。本当に正しい混ぜ方をできているのかは判りませんが、そこそこちゃんと膨らんでくれたので間違ってはないかなと思っています。

要は、書物に学べということですね。

あと、溶かしバターは温めてから入れます。その方が混ざりやすいので。

 

3.はオーブンのクセとの勝負。

私は2連敗中です。膨らんではくれるのですが、いかんせん上面が焼けすぎてしまうのです。断面も、下面境界~中にかけてはきめ細かくできているのですが、上面境界がちょっとボロボロになっちゃう。

天板を重ねるなり、型の位置を変えるなり試行錯誤あるのみです。

恐らく、電気オーブンでは170℃で30分が適当なのかなと思っています。

 

こんな感じで、至高のスポンジケーキ目指して頑張ってます。

 

 

・・・もちろん勉強もちゃんとしてますよ?