北のシュガポン

北海道大学の工学部生。電気・情報・ロボット・エネルギー専攻。 札幌で一人暮らし満喫中。 お菓子作り、プログラミング、機械学習と色々なことに手を出している暇人。

北大生がつぶやく大学生活や勉強や趣味のブログ。毎日21:00更新予定。

ネットでLenovoというノートパソコンを購入しました

シュガポンです。

 

先日、ノートパソコンを新調しました。

Lenovo

Lenovo ideapad 310というパソコン。CPUはintel core i3。これでお値段5万円。

 

早速使ってみましたらまあ早いのなんの。

もともと持っていたパソコンは性能がひとランク下だったのに加えて色々とソフトウェアやファイルがたまっていたためか、そこそこの頻度でフリーズしていました。

それに引き換えこちらのパソコンは挙動が非常に軽い。ダウンロード速度も元のパソコンの4倍くらい。

一番感動したのが、ウェブを使っているときでした。リンクをクリックすると、クリックした瞬間に次のページが表示されるくらいのスピードで動いてくれるんです。これは本当にストレス低減に役立ちます。神かよ。

 

ただ、このLenovoというパソコン、ファンクションキー(キーボードの上のほうにあるF1とかF7とかのキー)のデフォルト設定が普通のパソコンと違うんですよね。例えば、F7キーは普通全角カナ変換なんですけど、こちらのパソコンだと機内モードの切り替えになっているんです。

これを変更するために、Lenovo Settingというソフトウェアで設定を変更しなければなりませんでした。しばらくそれに気が付かなくて、F7キーを押すたびに機内モードになって通信が切れてしまっていました。ちょっとトリッキーなパソコンですね。でも質感とか性能はすごく好みです。

 

 

で、このパソコン、ネットで購入したんです。

というのも、店頭に並んでいるノートパソコンってお高いんですよ。まあ基本的に新作を目玉商品として並べているでしょうから当然っちゃあ当然なんですけど。

ただ、正直そんなに高性能なパソコンはいらない・・・。ノートパソコンに10万も20万もかける余裕はぶっちゃけないですからねー。ってか、ある程度のメモリとハードディスク容量があって、CPUがそこそこの性能であれば普通に使う分には全く問題ないと思います。

今回買ったLenovoはメモリが8GB、ハードディスクが500GB、CPUがcore i3です(うろ覚え)。この程度の数値でもストレスなく使うことができるので(少なくとも僕は)、家庭用のパソコンとしてはこの辺の性能で十分かもしれません。

もちろん、動画編集をやっている人や、重たい物理エンジンを走らせる必要がある場合などはもっと性能がいいCPUやメモリじゃないと作業にストレスを感じるかも。

当たり前ですけど、性能が良いほど高いですからね。20万円とかするノートパソコンもありますから。それはcore i7とかの本当に高級なCPUを積んでいたり、メモリが16GBとか32GBとか、まあ色々すごいやつです。

 

ちなみに、CPUの性能がいいほどパソコンは軽くなるんですが、メモリの容量が不足していたりハードディスク(=補助記憶装置)が読み込みに時間がかかるものだと、いくらCPUの性能が良くてもそこの部分で「順番待ち」みたいな状況になって、CPUの性能を十分活かしきれない、らしいです。

なので、パソコンの性能を見るときはCPU(及びクロック周波数)、メモリ、補助記憶装置を見るといいんじゃないでしょうか。

CPUについてはこちらのサイトがわかりやすいです。↓

life-hacking.net

 

 

まあ僕はそんなにパソコンを酷使する作業をする予定はないので、ネットでリーズナブルな値段のノートパソコンを探しました。「価格.com」っていうところです。↓

kakaku.com

 

こちらのサイトだと、性能や予算などの条件から様々なパソコンを探すことができるので、自分に合ったパソコンを見つけることができます。

また、いろんな販売元の価格を比較して検討できるので、慎重な検討が可能。

パソコンを買い替えようと思っている方は、とりあえずこちらのサイトで検索してみて、近くの店の店頭商品と比べてどちらがいいか検討するのがいいのではないでしょうか。

あと、ネットで購入すると保証書とか保険とかその辺がちょっと不安な感じがすると思うので、そこは購入先のサイトでしっかり確認したほうがいいと思います。

 

余談ですが、マイクロオフィスソフト(word、excelなど)が初めから入っているパソコンは入っていないものと比べて2万円くらい高くなります。なので、これらのソフトを使う予定がない人はマイクロオフィスが入っていないパソコンを選ぶといいと思います。

ちなみに北大は学生用のマイクロオフィスソフトを無料で提供してくれるので、そこで2万円浮きました。やったぜ。

 

ということで、パソコンを新調したお話でした。

このパソコンは大事に使うぞー。