北のシュガポン

北海道大学の工学部生。電気・情報・ロボット・エネルギー専攻。 札幌で一人暮らし満喫中。 お菓子作り、プログラミング、機械学習と色々なことに手を出している暇人。

北大生がつぶやく大学生活や勉強や趣味のブログ。毎日21:00更新予定。

引っ越し作業で思ったこと

シュガポンです。

 

先日、引っ越ししました。

理由は…まあ、一番は経済的な理由です。

これから大学院含め5年間は最低住むと考えると、少しでも家賃の安いところにしようという感じで。

引っ越し代も入退去含め30万程度で収まりそうなので、家賃が安くなった分ですぐにペイ出来そうです。

 

 

本題はそうじゃなくて。

実は、引っ越し作業で色々トラブルがあったんですね。で、思ったのが「連絡って大事だな」ということ。

 

 

トラブルその1。不動産会社から連絡が来ない。

一週間は前に契約金と書類を送ったのに何の音沙汰もないんですね。契約日の2日前になっても。

で、心配になって電話したら、鍵は契約日の前日にならないと受け取れないので、それからまた連絡するとのこと。

うーん。まあ、向こうとしては、契約金や書類を受け取って契約が完了したからといって、別に連絡する必要はなかったと考えたのでしょう。

多分それが常識なのでしょうが…正直不安感はありました。「え、契約終わったの?鍵は?」みたいな笑。

 

 

トラブルその2。新居の鍵が違う。

不動産会社で新居の鍵を貰って、それから新居に向かったんですね。

そしたら鍵が合わない。そして何故かドアは開きっぱなしになっている。何故こうなったし。

すぐさま管理会社に連絡。鍵屋さんに来てもらいました。

どうやら管理会社の方で間違った鍵を送ってしまった様子。すぐに対応してもらったので事なきを得たのですが…。

 

 

トラブルその3。ダブルブッキング。

鍵も取り替えて貰って、さあ荷物を運ぶぞといったときに、部屋の中から謎の作業音。

部屋の中には知らない人が。誰?ってなりました。そして回りには大量の壁紙の残骸が。

話を聞いてみると、その人は壁紙屋の人。部屋の壁紙の張り替えを依頼されたとのこと。

そう、管理会社の方が入居日と張り替えの作業日を被らせてしまったのです。なんでやねん。

まあ、結局は作業途中の部分だけ終わらせてもらって、残りの張り替えていない部分の汚れは部屋の不備としてチェックさせてもらいました。

 

 

正直めっちゃ先行き不安ですが笑、まあ最終的には何とか済んで良かったです。

ただ、この辺のトラブルって、全部連絡の不備から来てるんですよね多分。

不動産会社から連絡が来なかったのはもちろんですけど、鍵の件も多分マンションの鍵を変えたことが管理会社内で伝わっていなかったのでしょう。壁紙の件は言わずもがな。

 

結果、誰も得しない上に誰も悪くないというある意味最悪の状態に。

ああ、連絡は大事だな、と改めて思いました、マル。