北のシュガポン

北海道大学の工学部生。電気・情報・ロボット・エネルギー専攻。 札幌で一人暮らし満喫中。 お菓子作り、プログラミング、機械学習と色々なことに手を出している暇人。

北大生がつぶやく大学生活や勉強や趣味のブログ。毎日21:00更新予定。

若い人にこそ知ってほしいスピッツ名曲TOP10

シュガポンです。

 

皆さん、スピッツってご存知ですか?かれこれ20年近く活動しているので、若い方ほど知らないかも知れません。

僕がスピッツのライブに行ったときは、僕と連れ以外はほとんどおじさんおばさんばっかりでした笑。

 

でも、スピッツは他のバンドには無い魅力があるんです。それを知っていただくために、僕が考えるスピッツの良曲TOP10をご紹介していきます。

少しでもスピッツの魅力が伝われば幸いです。…

 

 

第10位 メモリーズ


スピッツ / メモリーズ

 

 第10位は「メモリーズ」。

公式MVからして超ぶっとんでます笑。見ればわかる。

非常にリズムが良く、メロディがシンプルなだけに耳に残りやすい名曲です。ボーカル・草野マサムネさんのサビの高音も必聴。

 

ちなみに、この曲の別バージョンとして「メモリーズ・カスタム」という曲もあります。こちらはメロディが若干変更され、Cメロが追加されたものとなっています。

僕はメロディは無印の方が好きですが、カスタムの方はCメロの歌い方がめっちゃ好きです。こちらも機会があればどうぞ。

 

 

第9位 ラズベリー


【ギター】スピッツ/ラズベリー【弾いてみた】

 

第9位は「ラズベリー」。公式ではありませんが、演奏動画があったのでそちらを紹介させていただきます。

イントロのギターがいい音出してますね。サビのメロディも非常に心地いいです。ちゅっちゅーっきーみーのあいをー。

 

この曲で特徴的なのが、歌詞。

「君のヌードをちゃんと見るまでは僕は死ねない」って中々無い歌詞ですよ。スピッツの歌詞って時々変態チックなんですよね笑。

でも、歌詞が特徴的なのもスピッツの魅力の一つではあります。

 

・・・気になる方は「おっぱい スピッツ」で検索。

 

 

第8位 青い車


スピッツ / 青い車

 

第8位は「青い車」。

さわやかなメロディと、マサムネさんの高音が気持ちいい、夏っぽいひと曲。MVのマサムネさん若いですね笑。

噂によると、この歌詞にはとあるストーリーが隠されているとか何とか。

真偽は不明ですが、こういう歌詞の意味を考える楽しみがあるのもスピッツのいいところ。気になる方は検索してみてはいかがでしょうか。

 

 

第7位 猫になりたい


スピッツ / 猫になりたい

 

第7位は「猫になりたい」。

この曲は本当に素敵です。メロディといい、歌詞といい、マサムネさんの甘い声といい、これは一発でほれ込むレベル。

「猫になりたい 言葉は儚い」っていうフレーズがね。もう最高。よくこんなの思いつくなぁと思います。あ、作詞は基本的にマサムネさんがやってます。

ギターもいい味出してますね。

 

 

第6位 僕はきっと旅に出る


【ギター】スピッツ/僕はきっと旅に出る【弾いてみた】

 

第6位は「僕はきっと旅に出る」。こちらも演奏動画でどうぞ。

こちらは綺麗さを極めた一曲といっていいでしょう。少し切ないような、でも希望も感じられる、不思議な気分にさせてくれます。

特に聞いていただきたいのがCメロ。ここのメロディと、サビへのつなぎが疾走感と壮大さに満ち溢れていて大好き。

 

余談ですが、スピッツの曲には「神様」が良く出てきます。この曲にも登場していますね。

スピッツ本人が明言したことは多分ない?と思いますが、僕は「神様」と「星」を関連づけて歌っているような気がします。

後程の曲にも出てきますので、その時にでもまた。

 

 

第5位 スピカ


スピッツ / スピカ

 

第5位は「スピカ」。

この曲はサビがやばい。サビだけで言えばスピッツの曲の中でも1、2を争うと思います。何というか、高揚感に包まれるというか、素敵感が半端ないです。

歌詞も素晴らしい。特にお気に入りが、「割れものは手に持って 運べばいいでしょう」という歌詞。歌詞だけで飯いけますよこれ。

 

 

第4位 ロビンソン


スピッツ / ロビンソン

 

満を持して登場。第4位は「ロビンソン」。

スピッツをよく知らない方でも、これだけは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

イントロから神ってますね。特徴的で、まさにスピッツの象徴。

歌詞も正統派胸キュンソングな感じ。万人の心を掴んだ理由が分かりますね。何年たっても色あせない名曲。

 

 

第3位 愛のことば


スピッツ / 愛のことば

 

さて、いよいよTOP3。第3位は「愛のことば」。

 

僕が初めてこの曲を聞いたときは、入りからもうやられてしまいました。美しいイントロからの「限りある未来をしぼり取る日々から」というフレーズ。センスが半端じゃないです。

退廃的なメロディと切なげな歌詞、そしてマサムネさんの甘い声色。ついついうっとりしてしまうほど、素晴らしい一曲だと思います。

 

Cメロに「神様」が出てきます。「雲間からこぼれ落ちていく」という歌詞に続いているところから、やっぱり「星」と関連があるのでは?と思ったり。「流れ星」という曲にも出てくるくらいですからね。まあ真偽はわかりませんが。

 

 

第2位 みなと


スピッツ / みなと

 

第2位は「みなと」。ちょっと前までCMに使われていたので、耳覚えのある方も多いのでは?

 

この曲が作られたのはつい最近。マサムネさんもそこそこお年を召されていますが、年を取って落ち着きを増した声が曲調に非常にマッチしております。

「青い車」あたりと比べるとよくわかると思いますが、結構声の雰囲気が変わってますね。

曲全体としては、何とも言えない、一種の「空虚感」が漂うような曲調。決してネガティブな意味ではなくて、うーん・・・。言葉にするのが難しい笑。

港風を浴びながらこの曲を聞けたらなんと素晴らしいことか。

 

 

第1位 春の歌


スピッツ / 春の歌

 

そして第1位。「春の歌」。

最近、映画「三月のライオン」にてカバーバージョンが使われました。

 

この曲はどこを切り取っても至高の一言に尽きます。メロディも、歌詞も、構成も、全部素晴らしい。

しかし、あえて推すとすればCメロからラストサビへのつなぎ、そして後奏。ここの流れは完璧に近いと思います。「完成された曲」と言っても過言ではない。

言い過ぎではないかと思われるかも知れませんが、それほど好きなんです。是非是非聞いていただきたい。

ちなみにこちらの記事でも紹介させていただいております。↓

sugarpong.hatenablog.jp

 

 

というわけで、まとめ。

第1位 春の歌

第2位 みなと

第3位 愛のことば

第4位 ロビンソン

第5位 スピカ

第6位 僕はきっと旅に出る

第7位 猫になりたい

第8位 青い車

第9位 ラズベリー

第10位 メモリーズ

 

いかがでしたか?

これらの曲は聞いても絶対に損はしません。本当に1度は聞いてみることをお勧めします。

 

 

f:id:karakusa456:20170422091823j:plain<今日のまとめ

・スピッツの名曲10曲ご紹介しました

・MVや歌詞にもご注目

・気に入ったらCD、買おう!

 

以上、シュガポンでした。

ではでは。